どうも、ぺんぎんです🐧
無料のサブスタ診断、8月26日(水)いっぱいで受付を終了します。
8月10日に1人目をお届けしてから、きょうまでの2週間で約150人もの方に応募してもらえました。
正直、こんなに来るとは思っていませんでした。
今日は、終了する理由と、次の挑戦の話をします。
まだ申し込むか迷っている人は、受けるかどうかの判断材料に。
もう受けた人には、あの診断が次に何へ育つのかの話です。
あと、前回の記事のあとにも感想が続々と届いているので、確認できた分をまた全部紹介させてください。
前回の感想記事はこちら。
届いた声、第2弾(前半)
まず、記事にしてくれた方々から。
しらす|ひとり妄想作家 さん。相変わらずの面白さで、診断の受け取り方がそのまま一本の作品になっていました。
Margin_Archive さん。タイトルが「生後三ヶ月のライオン」。このセンス。
aco ✒︎ 人生の経験を仕事に変える研究家 さん。「自分の現在地を知るって大切」。診断で一番伝えたかったことを、そのままタイトルにしてくれました。
ZERØ@DigitalCreativeArchitect さん。診断結果への向き合い方が書かれていて、これはぜひ読んでほしい。
クコの花養生堂 さん。「一人でコツコツと続けてきた、このやり方で、方向は間違っていなかったと確信できた」と。
コメントにペンギンが集まっていますw
橋本のりこ|やさしい業務効率化ラボ さん。「こうして丁寧に分析していただくと、気づいていなかった強みや、もったいなかった部分が、たくさん見えてきました」とのこと。改善に繋がっていれば何よりです。
Note でもたくさん。
ピートン☀️子育て研究員 さん
八言(やこと) さん
なぜ終了するのか
理由はシンプルで、もっと価値のある面白いものを提供していきたいから。
診断をお渡ししましたが、その診断結果が今後もずっと役に立つわけではなく、どこまでその人の成果につながるかわかりません。
「診断、よかった!」
の先の
「おかげで成果が出た!」「サブスタが楽しい!」
を目指しています。
継続的に支援できる、楽しんでもらえる仕組みを作ってみたいと思いました。
面白そうだし、自分も使ってみたいし、エンジニアとしての挑戦にもなります。
また、診断はAIで作っていますが、
「その人を知りたい」
「診断の質をある程度担保したい」
「人間目線で改善サイクルをまわしたい」
という思いで一人ひとりの診断に目を通すようにしています。
出来が良いと「いいね」とニヤニヤしたり、
「はっはっは」とニヤニヤしたりしています。
ニヤニヤ。
それなりの情報量を必要とするので、1つの診断を作るのに20分くらいかかる時もあります。
そしてあのボリューム...
目を通すにもそれなりの時間・労力がかかります。
現状のままずっとは続けられません。
もう一つ。
いただいたフィードバックが、すでにとんでもない量になっていました。
評価や感想、悩みをあわせて 297件。
「当たっていましたか?」の5段階評価は、105人が答えてくれて平均 4.86。悩みや感想まで書いてくれた人が102人いました。
悩みの欄には、購読者が増えないこと、収益化の道筋、そもそも自分が何屋さんなのか分からないこと。
一人ひとりの言葉で、いまサブスタックで書いている人が何に困っているのかが見えてきました。
これはすごく貴重です。
フィードバックをいただいた方、ありがとうございます!
次に作るもの
診断をやってみて分かったのは、診断そのものは手段の一つだということ。
本当に作りたいのは、あなたの目的に沿って、サブスタックを楽しく伸ばしていけるものです。
「伸ばす」の中身は人によって違う。購読者数の人もいれば、収益の人も、仲間がほしい人もいる。
だから「目的に沿って」が先。
いま考えている手段はこんな感じです。
診断やレポートを、定期的に安定して届けられる仕組み
Substackerが保有している日本のサブスタック情報にアクセスできるAI
自分の現在地と次のステップややるべきこと、パフォーマンスが見えるダッシュボード
データから予測できる今後の購読者数の伸び予想
今のサブスタック市場における、そのアカウントの強さ測定や改善案提示
自分を客観視して前向きに続けていける仕組み
サブスタックから他媒体へ、他媒体からサブスタックへの転用
数字を眺めるだけじゃなく、成長を実感できてゲームみたいに楽しめる仕掛け
そして、必要ならその人その人のAI活用の改善まで。
人によってAIの活用レベルは違って趣向も違うので、なるべく多くの人に役に立つ形にしたいですね。
全部を一度には作りません。
少し作って、まずは自分がユーザーになってみるところから。
挑戦は続きます。
お金の話
前提、なるべく無料で良いものを提供します。
自分もそれが嬉しいからw
そして気楽だから。
ですが、より良いものを提供し続けていくためにも、価値を届けるためにも、ものによっては有料にしていく方針です。
ちゃんと価値を届けていく覚悟ができた、とも言えます。
もちろん労力、システムやAI費用もかかるというのも。
ただ、料金以上の価値を提供したいです。
「いくら稼いだ!」 みたいなのはよく見かけますが、
「で、どれくらい価値を提供してるんや?」 と思う時はあります。
稼ぎも大事ですが、
「これくらい人に楽しんでもらえてる」
「これくらい人の役に立っている」
と言いたい。
何を無料にして何を有料にするかなど、未定です。
サブスタ診断、「有料級!」という声もいただいたので聞いてみたいのですが、もしあなたがこのサブスタ診断を売るとしたら or 買うとしたらどんな値付けが妥当だと思いますか?
よければ忖度なしでポチッとお願いします🙏
届いた声、第2弾(後半)
前回同様、たくさんあります。覚悟してね
Classicism【古典主義】自称・逍遥派(しょうようは) さん
まぐろねこ|AIと暮らす さん
アラタ|のらフリーランス さん
梟流(おうる) さん
家崎カオン さん
セカイノココロ|感情整理・行動DESIGNプロデューサー さん
真野姫世美(まのきよみ) さん
うさ さん
サブスタ診断の作り方、公開しちゃうかもです。
こんなにもちゃんと感想をもらえて、嬉しい限りです。
ありがとうございます!!
8/26まで、受付中です
無料診断の申し込みは、8月26日(水)23:59 まで。
それまでに申し込んでくれた方には、全員お届けします。
手作業なので、数日以上お待たせするかもしれません。ご了承ください🙏
申し込み方法は案内記事にまとめてあります。
この先、また無料で診断をやるかは未定です。
良いプロダクトやサービスは、ユーザーと一緒に作っていくものだと思っています。
正直いうと、SNSや発信活動はこれまでしっかりやってこなかったので模索しながらやっています。
サブスタでの活動も継続できるか不安だったところもありますが、優しいみなさんのおかげで楽しくやれています。
ありがとうございます。
そして、まだまだわからないこともあるので、どうかお助けください!
一緒に進んでいきましょう。
今後の過程はこのニュースレターで書いていくので、気になる方はぜひご購読ください!
(余談)
公開前に気付いたけど、サムネ右下の動物はマグロねこ?ねこマグロ?ねこカツオ?🐈🐟w
どこからあのキャラが出てきたんだ…w











改めて診断と記事の紹介ありがとうございました。
有料級の価値は感じつつも、最初から有料だったら申し込んだか?と言われると、診断結果が未知数で判断難しい点がこの手の価値提供の難しさだなと感じます。
ぺんぎんさんにしかできない分析や出せない価値がたくさんあるかと思いますので、引き続き応援しております。
診断ありがとうございました!
診断の動物一覧と診断者の分布表(数だけでも可)がほしいです!
もし可能だったら診断終了後にご検討&共有願います!