話題のポストに出会える Substacker をリリースしました。
思いついてから一晩で開発してリリースしちゃった。
「自分のサービス・プロダクトを開発したいな〜」と常に思っている私ですが、気がついたら「話題のポストに出会える」Substacker をリリースしてました。
「フォロワー数じゃなく、良い投稿そのものに出会えるサービス」を目指しています。
はじめまして、ぺんぎんです
これがこのSubstackの初投稿なので、軽く自己紹介させてください。
私は元薬剤師で、いまはメガベンチャーでソフトウェアエンジニアをしているぺんぎんといいます。
昔は薬に溺れていたのですが、いまはAIに溺れています。たのしい。
なるべく「自分にしか話せないもの」を発信していきたい。
なぜ作ったのか
きっかけはだいきさんが開発されている Substack番付 です。
日本のSubstackの注目記事を掲載しているサイトです。いろんな記事がわかって面白いと思いました。
また、
「自分で作ってみるのも面白そう」
「日本のSubstackにはどんな投稿があるか見てみたい」
「いろいろ分析もしてみたいな〜」
と思い、
となりました。
思いついて一晩で公開
思いついたのが夜で、設計→実装→公開まで一晩で終わりました。
もともとプロセスを把握していたのと、一旦雑に進めたのでスムーズにいきましたが、AIでここまで速くリリースできるようになったんだな〜というものがあります。
AIがなければ数ヶ月くらいかかってたんじゃないかな。
ちなみに使ったAIはClaude Code、Gemini(調べものとか)です。
具体的な開発フローや技術スタックについて需要がありそうなら、共有していこうと思います。
Substacker が目指すもの
いまの Substacker でできるのは、ざっくり言うと「話題になっている投稿を覗きにいく」こと。
なるべくフォロワー数の多寡に関係なく、反応が集まっている投稿に出会えるようにしています。
今後はテーマごとに良い投稿を見つけられるようにしていきたいですね。
「日本のSubstackを見つけるならSubstacker」を目指したいです。
2つお願いがあります
ひとつめ。
自分の投稿が掲載されていないか、ちょっと見てみてください。
もし載っていたらぜひ共有いただけると嬉しいです。
ふたつめ。
触ってみて、欲しい機能や違和感があれば気軽に教えてください。
完成度でいうとまだ40%くらいだと思います(こんな感じ良いと思うんだ)
初期のフィードバックは何より効くので、遠慮なくどうぞ。
これからやっていきたいこと
ここから先の話をひとつだけ。
私の個人的な大きめの挑戦は、「グローバルで使われるサービスを自分で作る」ことです。
「AIをうまく使って個人の力でどこまでいけるか試してみたい」というのがあります。
Substacker はその第一歩というより、助走の一本目みたいなものとして捉えています。
このSubstackでは、実際の経験をもとにあなたにとって価値がある形で発信していきたいと思っています。
リクエストがあれば、いただけると嬉しいです。
自分1人でAIと向き合っても良いものをつくれるとは思っておらず、いろんな人の視点・感性・力が必要だと思っており、「あなたと一緒に」サービス作り、プロダクト作りをしていきたいと思っています。
少しでも気になれば、無料の購読に登録して、今後の投稿もチェックしてみてください🐧
追記:次回記事↓↓





本当すごいなあ、おたく。
今みたら31位にいたなぁ。