【5日で】初のRobloxゲームをリリースしました!世界で流行るゲームを創ってみたい。
こんなに簡単に開発して公開できるとは。AIでゲームを創ってみませんか?
月曜に教材を買って、金曜には世界へ公開していました。5日です。
普段はエンジニアをしている私が、初めてのRobloxゲームを作って、実際にリリースしました。
正直に言います。
こんなに簡単にゲームを作って公開できるとは思っていなかったです。
私はエンジニアとして開発を仕事にしています。
だからこそ、今回の「速さ」と「簡単さ」に、本気で驚きました。その驚きを、できるだけそのまま書きます。
以前の記事はこちら。
5日で、世界に公開できた
今週の月曜にこの教材を買いました。
未経験OK。AIだけでRobloxゲームを作って公開する14日間
それからゲーム開発をはじめて、金曜リリース。
仕事終わりに進めて、それでも5日です。
ゲーム開発というと、何ヶ月もかけて作り込むもの、というイメージがありました。
それが、ほぼ1週間で世界に出せてしまった。
このAI時代の、ゲーム開発に対する感覚がまるっと変わりました。
AIがここまでやる: マップ・画像・モデル・ロジック
何がそんなに速かったのか。ほとんどはAIです。
マップの構築、イメージ画像の生成、3Dモデルの生成、ゲームのロジック組み立て。このあたりが、AIでぐいぐい進みます。
手で一から作っていたら何日かかるんだ、という工程が、指示を出すとそれっぽい形で返ってくる。
正直、なめていました。
AIで「補助」できるくらいだろうと思っていたら、「主役」を張れるレベルでした。
Robloxの公開、ボタン1つ
そしてもう一つ驚いたのが、Robloxの公開のあっけなさです。
もちろんゼロ手間ではありません。
サムネ画像と説明文の設定、いくつかの設問への回答、本人確認。
このあたりはやる必要があります。
でも、肝心の「本番環境への公開」が、「Publish to Roblox」を押すだけなんです。
Roblox Studioという開発ツールのボタン1つ。
エンジニアの人には裏側が想像できるはず。
普通、自分でゼロからゲームを作って世に出すとなると、
ゲームとして動くようにまとめる「ビルド」、
動かし続けるための「サーバー」、
そして公開作業そのものである「デプロイ」を、
全部自分で組む必要があります。
ざっくり言い直すと、「作ったものを、世界中の人が触れる場所に、ちゃんと動く形で置く」ための裏方作業ですね。
面倒ごとをRobloxが丸ごと吸収してくれています。
だから「作る」に集中できる。
これは地味にすごいです。
でも、丸投げでは作れなかった
ここまで読むと「じゃあAIに全部投げれば一丁上がりでは?」と思うかもしれません。
そこは正直に書きます。人間の統制は、しっかり必要でした。
どんなコンセプト・世界観にするか。
ゲームを面白くするために、何をどこに配置するか。
UI/UX(操作のしやすさや見やすさ)に変なところはないか。
そして、全体の品質として出していいものか。
このあたりは、結局こちらが考えて、決めて、直す必要がありました。
AIでうまく解決できなかった場面もありました。
ただ、これはAIの限界というより、使い方が最適じゃなかった部分も大きいと思っています。
とりあえず教材通りに進めただけなので、効率を上げる余地はまだまだあります。
ここは今後、自分で最適化していきたいところ。
うまくAIにフィードバックさせて、なるべくAIが自律的に開発を進めることもできるはずです。
作ったゲーム: コインを集めて団子を届ける
ゲームは、コインを集めて、団子を届ける、というもの。
コアのコンセプトは教材通りで、そこに世界観とゲーム性を少しアレンジして乗せました。
コミュニティ内でも好評で、ありがたい限りです。ただ「難易度が高い」という声もちらほらw
クリプトニンジャの原作者、Rii2先生からもお褒めの言葉をいただきました!
フロムゲーが好きなせいで、つい難易度を上げたくなっちゃうんですよね。
後悔も反省もしていませんw w
ゲームはこちら。プレイしてみてね!!
🍡 団子クエスト!
名前は適当ですw
教材について、正直に書いておく
今回使った教材についても、フラットに書いておきます。
結論、初めてAIに触る人・初めてゲーム開発する人でも、十分に完成までいける内容だと思います。
最初からAIまかせにするわけでもないので、自分で操作して理解して慣れることができる。
AI生成がうまくいかなくても素材を用意してくれているので、それをそのまま使うこともできる。
コミュニティもあって、詰まったら聞ける。
「一緒に創っている感じ」があって、これが地味にモチベーションになります。
たとえば教材のマップ作成、手動でやるとコピペの嵐でけっこうしんどいんですが、そこをAIに任せることもできる。
うまくAIを使う練習にもなります。
一方で、エンジニア目線でひとつ言うなら、開発プロセスにはまだ改善の余地があります。
教材は初学者向けなので、Gitでのバージョン管理や、ターミナルのClaude Codeでの開発といったあたりは扱っていません。
私はそのへんに慣れているので、今後はAIに最適化した自分なりの開発フローを作ってみたいと思っています。
うまく自動化できる気がしています。
なぜ「世界で流行らせたい」のか
そもそも、なんでRobloxなのか。
私は別に、Webサービスやアプリじゃなきゃダメというこだわりはありません。
Robloxは伸びている市場だし、もともとゲームも好き。
だったらまず、世界で流行るRobloxゲームを生み出してみたい。
そう思っただけです。
世間にインパクトを与えてみたい。
正直に言えば、それで稼いでみたい気持ちもあります。
でもいちばん大きいのは、その過程が純粋に楽しそう、ということ。
AIでなんでもできてしまう今、止まる理由がなくなってしまったんですよね。
作りたいものを、作りたいときに、世界に出せる。
これってすごいことだと思います。
次はスピード系で、世界を狙います
というわけで、次はスピード系のゲームで世界を狙ってみます。
Robloxでも人気で、すぐ数分サイクルで楽しめるからです。
AIによる自動開発にも挑戦しつつ、面白いものを世の中に出してみたい!
AIゲーム開発はたのしい!
今回使った教材はこちらです。
👉 未経験OK。AIだけでRobloxゲームを作って公開する14日間
コミュニティは3ヶ月で終了とのことなので、入るなら今がいちばんお得です。
「AIでゲーム作ってみたい」が少しでもある人は、覗いてみる価値あり。
今後も、進捗やAIによるゲーム開発についても書いていきたいので、ぜひご購読をっ!
今回開発したゲームはこちら。プレイしてみてね!!
🍡 団子クエスト!











